就職活動の準備におすすめのハローワークの使い方

就職活動の悩みを一緒に支援してくれる機関がハローワークです。

退職したら、まずハローワークに行きましょう。

ハローワークには大手企業から中小零細企業まで、幅広い企業からの求人掲載の依頼があります。 労働保険法に沿った基準をクリアーした企業のみの掲載となっていますので安心です。 また、求人掲載表が2週間に一度更新され、更新の際、企業への最新情報の報告が義務付けられていますので最新情報の入手が可能です。

就活のプロに相談することで沢山の情報が手に入ります。

退職したら、前に働いていた会社に、必要書類の提出を求めましょう。2週間ほどで手渡しもしくは郵送で指定した送付先に送られるはずです。
会社によっては、給料の〆に行う会社もありますが出来るだけ早い段階で渡してもらうように働きかけましょう。
手元に届いたら、それをハローワークの受付に提出して失業保険の手続きを行ってください。
失業保険とは、失業した人が次の仕事を探し継続的に就職活動している間の生活費等を補助する為、国から支払われる保険金の事です。
その為、頻繁にハローワークに通って就職活動の意欲があり、窓口であるハローワークでの手続きを済ませていなければ失業保険の支払いは行われません。
再就職の意欲がある人に限定され支払われる保険金である事から、多くの時間を就職活動に費やしていなければ条件に反してしまいます。
ですから、失業中の短期のアルバイトなど、就職活動が疎かになるほどの時間を費やし得た基準以上の収入があったことが発覚した場合は、失業保険の不支給、及び減額になる事があるので注意してください。
もう1点注意すべく重要な点があります、それは、失業保険の支払期間は1年間と期間限定であるという事です。
定額された月額支払金を、無条件で1年間分満額支払われるという事ではありません。
例えば、退職後すぐに、ハローワークで失業保険の手続きをして支払いが開始され、12か月後に再就職が決まった際は、12か月間の満額の失業保険が支払われます。
しかし、3か月後にハローワークで失業保険の手続きを行い、12か月後に再就職したとすると、9か月分の失業保険しか支払われません。
退職後から手続きを開始した期間の失業保険は支払われません。
失業保険の支払期間は、退職後から1年間の間にハローワークでの就職活動を行っている間に支払われる保険料という事ですので注意しましょう。

計画的な退職をしましょう。

退職理由は、自己都合、会社都合と大きく分けると二通りありますが、会社都合の場合はすべてに置いて、給付期限は手続き後翌月より開始され減額されることはありません。 一方、自己都合の場合は、退職後すぐにハローワークに手続きに行ったとしても、退職後3か月間は給付金が支払われません。

マンツーマンでの損談カウンセラー

ハローワークには、求人雑誌やweb媒体にはないメリットがあります。 就職活動時は退職した後の喪失感や再就職にあたっての不安など、対企業に対しての苦手意識が植えつけられてしまっているケースも少なくはありません。 そんな時にプロの意見を聞けるのは大きいメリットと言えるでしょう。

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